うむ美味いおじさん ヴェポライザー レビュー

うまおじ ヴェポライザーに慣れていない人たちのためのブログ

DynaVap 自作ヒーター その1 コイルヒーター(失敗)

このサイトを閲覧するにあたっての注意事項は

はじめにをご覧ください

 

----------------------

DynaVapは火で炙る、それも割と強め(ターボライターなど)の火で。

 

というのが一般的だと思います。
先日のレビューでは

トリプルトーチ良いっすよ、と書いたばかりでした。

 

海外では面白い試みをされてる方が多くいらっしゃり、「火」ではなく「電熱線」あるいは「IH(電磁誘導加熱、induction heating)」をチャレンジされてる方もおり、さらにDynaVap用のIHを販売しているサイトまであります。

 

この記事はコイルを使って電熱線加熱を試みたが、失敗した。という内容です。

 

・用意したもの

 ・Vape用mod

 ・ClouporのCloutank

ちゃっちゃといきましょう(失敗作なので)

 

タバコ葉(など)を焦がすギリギリで吸って楽しむというジャンルがあります。
このサイトを見てる人はFuck Combustion(焦げ味嫌い)だと思うので興味のない分野だとは思いますが、
Vapeのmodを使ってヴェポライザーを楽しみたいと熱にうなされたように買い漁った時期があり、その際に入手したのがこのCloutankでした。

 

f:id:umu_umai_ojisan:20190504172921j:plain

電熱線の直上にシャグを置いてワット数とFireタイムを微調整してタバコ葉を吸うわけですが。

f:id:umu_umai_ojisan:20190504173249j:plain

DynaVapが熱せられるようにガイドチムニーをはめ込んで

f:id:umu_umai_ojisan:20190504173336j:plain

これにDynaVapの先端を入れて加熱してみました。

f:id:umu_umai_ojisan:20190504173413j:plain

こういうことですね。

 

[結果]

DynaVapのトップキャップの天面しか熱せられないので、シャグ全体に熱がまわらない。一部分のみ加熱されて、ずーっとModをFireしてると先に焦げ味が出てくる。

 

[対策]

やはりDynaVapのキャップ全域にコイルを這わせられる「コイル自体にDynaVapを挿入」するスタイルの方が良さそうに思います。

今後しばらく失敗記事を続けて書くことになりそうです。

 

記 2019/5/5