うむ美味いおじさん ヴェポライザー レビュー

うまおじ ヴェポライザーに慣れていない人たちのためのブログ

Airistech Lativa

<前書き>

このブログは喫煙を推奨するものではありません。

タバコは健康を害します。できる限り吸わない方が良いものです。

紙巻きタバコから離脱できない方、少しでもタールによる健康被害を減らしたい方、

タバコ代を節約したい方、そういった人たちが最終的に禁煙へ向かうための情報提供を目的に作成しております。

 

ヴェポライザーのレビューは全て主観になります。

私が感じた印象は、実際にヴェポライザーを利用するかた達の印象とは異なるかもしれません。

 

喫煙は二十歳になってから。

その他、細かい詳細についてははじめにをご一読ください。

 

<第四十五弾>

Airistech Lativa(クリックでAmazon販売サイトに飛びます、アフィ注)

Airistech製品はヴェポライザーとしては現行で

 ・Herbva X  ・Herbva Viva  ・Herbva 5G

 ・Herbva Pro ・Herbva Nokiva

を出しており、このうちViva、Nokiva、Proはすでにレビューを終えました。

「Lativaは?」となるんですが、Airistechの現行製品のラインナップには含まれておらず、全く同じ製品がAnlerrというところからも出されています。

ただこの自分が手にしたこの商品は「Airistech 2017年最新版 Lativa」とあるので、Airistech製品で間違いなさそうですが、箱などにはメーカーの記載がありません。どうもヴェポライザー界はこういう製品が多くてよくわかりません。

 

購入の経緯は、安かったからです(1,980円)。

 

[結論先取り、このレビューに書かれていること]

・マウスピース外しづらい(爪いずれ折れる)

・喫味は他のAiristech社の製品の方が若干優れていると思う

・1,980円ならコスパはとても良い

 

[外観]

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外箱、メーカー記載がありません。

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本体。最初の印象は「意外にでかいな・・」

サイズはFlowermateのAuraをイメージしていただけると良いかと思います。

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付属品のMicroUSBケーブル、耳かき、ブラシ。シンプル。

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マウスピースを外してチャンバーにアクセスするわけですが、このマウスピースが非常に外しにくい。いつか(そう遠からず)マウスピースの爪を折る、間違いない。

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MicroUSB充電ポートはお尻です。

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セラミックチャンバーはAiristech社に共通した作り、コンダクションです。

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左から順にPAX3Gpen pro、Lativa、Flowermate AuraBoundless CFC2.0Pulsar APX V2

でかい。

 

[性能]

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・マウスピースは横にひねらないと外れません

・電源ボタン 5クリックでon、電源on時上下ボタンで温度の上下

・ヒートアップタイム 120F → 390F 約30秒

・セッションタイム 5分、自動off

 

[喫味]

<チェシャグ 赤 370F>

空焚き2回、メンソールシャグ2回通してから吸ってます。

いつもは390Fで吸うのですが、390Fだとモクモクで焦げてムセるので370Fに下げて吸いました。

香ばしさはよく出てるのですが、旨味が幾分弱いです、ただ比較的濃厚で比較的キックはある。Herbva Vivaに比べると濃厚さと旨味に幾分劣る印象です。

 

390Fでの喫味は、ミストが多く幾分の焦げ味があり、紙巻に近いような印象でした。紙巻に近いフレーバーを求めてる方は高温セッティングの方が望ましいと思いますし、その吸い方で満足感が大きい方も多い気がします。

 

<チェシャグ 緑 370F>

メンソールの喫味がちょうど良いですね、シャグの旨味こそあまり感じられませんが、メンソールが爽やかに口の中に広がり美味いです。

ただ、欲を言えば他のAiristech社の製品ならこれにもう少し旨味がのるので、Lativaの機種の喫味に関しては幾分劣る印象。

美味いですけどね。

 

<コルツ クリアメンソール 370F>

チェ緑に比べてメンソールのフレーバーが弱く、その代わり幾分かシャグの旨味が引き出されているような感じです。酸味と甘みがバックグラウンドに若干感じられます。

どちらかといえばチェ緑の方が好きですね。

 

<MAC BAREN PURE TOBACCO 370F>

最近「かなり美味いぞこれ」と評価したシャグです。Lativaではどうでしょう。

すごく濃厚とか美味いというわけではないのですが、PAX3やDavinci IQで吸った時のようなまろやかな旨味とわずかな渋み、酸味が広がります。

キックが強いわけではないのでダラダラ吸いに向いているという感じですが、本音を言えばこの長モノでMac Baren吸うならPAX 3やDavinci IQ選んじゃうかなぁという感じです。

 

[メンテナンス、使い勝手]

掃除は標準的なコンダクション式のやり方で良いと思うのですが、マウスピースがとにかく外しづらくて爪を折りそうで怖い。

経緯を考えると、Lativaのコンパクト化に成功し、マウスピースの不具合(?)を改善したのがHerbva Vivaという印象です。

 

[ここなら安いよ]

Amazonで買いました(アフィ注)、セール時1,980円。

 

[さいごに]

Airistech社の製品はこれで4種目になるのですが、Nokiva、Pro、Vivaと比べると喫味で一歩劣るような印象でした。またLativaのマウスピースのイライラを解消したのがVivaに思えるので、似たような価格で選べるとすればHerbva Viva(Amazonアフィ注、1980円)の方が良いんじゃないかなぁと思います。

悪くはない機種ですが、同じメーカーから似たような機種が出てしまっていますのでどうしても比較してどうこうという話になっちゃうのは仕方がない気がします。

 

記 2018/7/31