うむ美味いおじさん ヴェポライザー レビュー

うまおじ ヴェポライザーに慣れていない人たちのためのブログ

閑話 Flowermate V5 Nano(Puffitup)

<前書き>

このブログは喫煙を推奨するものではありません。

タバコは健康を害します。できる限り吸わない方が良いものです。

紙巻きタバコから離脱できない方、少しでもタールによる健康被害を減らしたい方、

タバコ代を節約したい方、そういった人たちが最終的に禁煙へ向かうための情報提供を目的に作成しております。

 

ヴェポライザーのレビューは全て主観になります。

私が感じた印象は、実際にヴェポライザーを利用するかた達の印象とは異なるかもしれません。

 

喫煙は二十歳になってから。

その他、細かい詳細についてははじめにをご一読ください。

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Puffitupより発表されたFlowermate V5 Nanoのレビューです

個人的にFlowermateのV5シリーズには食指がなかなか動かないのですが、和訳してどんな感じに評価されているかチェックしてみようと思います。相変わらずの雑訳ですがご容赦ください。

 

Puffitup

Flowermate Nano Portable Vaporizer Review 2018

 

持ち運び、本体形状

大きさ的にはFlowermate V5miniとFlowermate V5sの中間ぐらい。長さ9.5 cm x幅5 cm、重さは18650バッテリー込で156グラム。そう、18650交換式のヴェポライザーである。

本体底部には蓋があり、蓋をあけると2つの穴がある。1つはマウスピース収納口で、通気口にもなっている。もう一つはバッテリーを入れるところ。V5 Nanoに標準で付属するバッテリーは18650, 2500mAh, 3.7V, 20Aである。マウスピース収納口にはバネが入ってて、蓋を開けるとマウスピースがぴょんと飛び出てくる機構になっている。V5 Nanoの外装はしっかりしたアルミニウムで覆われている。

本体上部にはプラスチックのスライド蓋があり、それをスライドさせると黒いセラミックチャンバーが現れる。

 

加熱方式とチャンバー

チャンバーはこれまでのFlowermate製品と同じサイズながら、大きく異なる。黒いセラミックコーティングがなされているのだ。だいたい0.25グラムほどのシャグをゆるく詰める。Boundless CFXと同じように、スパイラル状の通風口がエアーを加熱し、チャンバーに届く。このため、純粋なコンダクションというよりはコンダクションとコンベクションのハイブリッドのような構造となっている。ただし、我々はV5 Nanoをコンダクションに位置付けている。

チャンバーの下にはマウスピースの収納口があり、これが分離された通風口としての役割も果たしている。本体下部の通風口とバッテリー収納部はプラスチックのカバーで覆われている。バッテリーの蓋は金属の留め具で固定されていて、超開けやすい。上部にはスライド式の蓋があり、使わないときにチャンバーに埃が入るのを防ぐことができる。

 

喫味、ドローの重さ

喫味は他のFlowermate製品よりも、良い!ドローは若干重いが、これにより喫味は濃厚になっている。おかしなケミ臭や金属臭もなく良い喫味を出す。(細かい喫味の表現がありますが、これはドライハーブについての感想なので省きます)

 

バッテリー、充電

すぐ吸いたいときは電源ボタンを押したままにしておくと、V5 Nanoがブルっと震える。ヒートアップタイムはだいたい30秒、すぐ良い喫味で吸える。今までのFlowermate製品よりも喫味は良い。

同梱されている18650バッテリーだと、だいたい45分ぐらい吸える。もし2本バッテリーがあるなら2時間は吸えるぜ!

USB経由で充電すると1〜2時間は充電に時間がかかる。18650専用チャージャーを買った方が時間のロスが少ないとは思う。吸うのに2時間も充電するのは嫌気がさすだろ?

 

通気、内部構造

V5 Nanoの内部は、通気経路とバッテリーや電気回路が完全に独立している。マウスピース収納口からチャンバーを経由してマウスピースにエアーが届く。マウスピース収納口には底部に小さいバネが入っていて、マウスピースがぴょんと飛び出すようになっている。これ以上の内部構造を知りたいならpuffitupでV5 Nanoを分解してみたから確認してくれ。

 

簡単操作

本体のフロント部にはデジタルディスプレイがあり、フォントも見やすい。USBポートも操作ボタンもフロント部にある。下の2つのボタンは温度操作、上のボタンは電源ボタン。

電源ボタンを5クリックで電源on/off、on後に電源ボタン長押しでヒートアップスタート。2つの温度調節ボタンも操作しやすい。温度ボタンの上のやつは温度up、下のボタンは温度down。上ボタンと下ボタンを同時押しで ℃ ←→ °F 変更。

シャグの詰め込みツールも同梱されている。この詰め込みツールの棒は、磁力でチャンバーにすっと差し込める、これでシャグが散らばるのを防げるわけだ。古いFlowermate製品にはこれがなかったから、V5 Nanoの一つの特徴と言って良いだろう。FlowermateはV5 Nanoのバブラー用のアダプターもこれから販売するらしい。

 

メンテナンス

掃除も簡単。クリーニングブラシと綿棒、99%イソプロピルアルコールがあればいい。シャグを取り出してチャンバーを空っぽにする。クリーニングブラシを99% ISOに浸してV5 Nanoを逆さにしながらオーブンを掃除する。だいたいブラシで拭き掃除が終わったら、今度は綿棒を99% ISOに浸して中を掃除する。Puffitupとしては、マウスピースを外してチャンバーを最高温度で空焚きしながら掃除するとスムーズだと思う。

マウスピースを掃除して、スクリーンをブラシで掃除して、99% ISOを浸した綿棒で拭くか、99% ISOにドボンと浸けてしまってから拭く、どっちでもいい。

 

(付属品等の説明が続き)

 

さいごに

V5 Nanoはコンダクションヴェポライザーとしては喫味に優れ、安定している。18650が交換できるのはすっごく嬉しいし、Flowermate社には今後も交換式の製品を継続して出してほしい。マウスピースがスプリングで飛び出るのもちょっとした工夫だが、素晴らしい。2018年のベスト安価帯ヴェポライザーに名を連ねることになるだろう。

 

評価高いっすね。130ドルはちょっと・・・という感じですけど。

手に入れるのはだいぶ先になりそうだなぁ。