うむ美味いおじさん ヴェポライザー レビュー

うまおじ ヴェポライザーに慣れていない人たちのためのブログ

閑話 Gpen pro 分解画像(jomoさん提供)

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Gpen proのエントリーにjomoさんより貴重なコメントいただきました。

所見や画像が失われるのが惜しいので、記事として取り扱わせていただき、まるまる保存させていただきたく思います。

 

<Gpen pro、届いたけど速攻壊れた>

届いて速攻でヒートアップしなくなった奴を分解したので報告までに画像をペタペタ張らせて頂きます。不要でしたらコメントを表示しないでそのまま削除して頂けたらと思います。

 (以下、カッコ内がうまおじによる補足になります)

<jomoさんによる分解>

先ず底蓋からですが、はめ込んであるだけでドライバーでよじれば簡単に外れました、配線の上にピンクの緩衝シールが張られており、剥がすと↓のような感じでした。
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(ついてこれてませんよね、補足画像と併記します。)

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(底蓋外してる画像の下側がMicroUSBポートで、そこからポジティブとネガティブの配線、基板に赤線と黒線が接続していた、という状況ですね。)

 
4本の線はチャンバーに繋がっており、この線を切断しないとこれ以上分解出来ません。画像の黒い線は少し触れたら画像のようにもげましたので、これがヒートアップしなかった原因かなと思います。(基板に接続していた黒い線が断線していたということでしょう)

4本の線を切断して基盤を下から取り出し、チャンバーを上方向から引き抜いたのが↓の画像です。

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(左から順に、MicroUSBの接続口のあったフタ、基板、本体チューブ、チャンバーの加熱部、そしてチャンバーでしょうか)
上部にある二本の//溝のうちのMP側の溝は、チャンバー固定用の爪が入る穴となっており、ここを押し込んでからチャンバー内から割りばし等で押し出せば余り傷つけることなく分解可能かと思います。
私は基盤と同じく下から引き抜こうとして爪削ったり無理やり押し込んだりで傷だらけにしてしました。
この構造上、チャンバーと基盤を装着してから底にある端子にハンダ付けを行わないといけないためハンダ付けの難易度が高いため、ヒートアップしないトラブルをよく聞くのだと思います。

エアフローは 「USB端子やランプの穴」→「電池・基盤の側面」→「プラパーツ(チャンバー下の三角パーツ)」→「チャンバー底面蓮穴」 といった感じに見えてるパーツのなかを通ってきます。

電池は多少熱に晒されやすいですが直ぐ側を風が通ってますし気にするほどでもないかもしれません、ただチャンバーから戻ってきたものは電池部分を通りますので、吹き戻しや何か垂れたりには注意しておいた方が良いですね

またチャンバー底面は空気を暖めたりする特別な機構は見あたらず、セラミックそのまんまでした、つまりあの喫味は殆どチャンバー・ヒーター位置・電力制御で実現出来ていることになり驚異を感じますね

バッテリー容量は公式には公開されていなかったと思いますが各種レビューサイトの推測通り1300mahの16600が採用されていました。

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サイズ的には少し長い単三電池程度(単三は電池は14500、直径14mm、長さ50mmぐらいなので、16600の方がちょい長、ちょい太ですね)でシュリンク内に保護回路らしきものと一緒に封入されています。
本体内はカツカツなので大容量化は無理そうですした、基盤無しでも18650は途中でひっかかかる。

もしここの画像も見たい等あれば、連絡下されば後ろ向きに対応しますのでどうぞ。

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満足でございます!

重要な所見として

・Gpen proのバッテリーは richter 16600 3.7V 1300 mahバッテリー搭載

・16600がキチキチのサイズなのでサイズアップ不可

・16600バッテリー自体が販売されてないので換装も厳しそう

いったん取り出すと半田付けが難しそうなので、自己修理も困難(壊れたらアウトか) ← その後jomoさんが修理されてます・・・

・チャンバーにリキッドなどを垂らすと、基板へのダメージは起こりうるというか、割と湿気に弱い構造

 

この辺でしょうか。自分は所見集めて陳列することしかできなさそうですが、これをヒントに面白いことをやる人が出てくるかもしれません。

ウェブアーカイブとしてデータを残しておくことに価値があると思いますので、ありがたく保存させていただきます。

 

重ねて、jomoさんありがとうございました。

 

[関連記事]

Gpen Pro自体の記事はこちらになります

jomoさんが、さらに修理までされた記事はこちらになります

画像・コメント提供 2018/6/14

ウェブアーカイブ化 2018/6/14

記事更新 2018/9/3