うむ美味いおじさん ヴェポライザー レビュー

うまおじ ヴェポライザーに慣れていない人たちのためのブログ

Airistech Nokiva

このサイトを閲覧するにあたっての注意事項は

はじめにをご覧ください

 

<第十四弾>

Airistech Nokiva(クリックで本家サイトに飛びます)

Airistech社は3年ほど前から様々なヴェポライザーを世に送り出しています。

Herbvaシリーズといえばピンとくる方もいるんじゃないでしょうか。

Herbva X, Herbva 5G, Herbva Pro, Herbva Viva, LativaそしてこのHerbva Nokivaが最も古くからあるヴェポライザーの一つになります。

5000円以下で買える(クリックでAmazonにジャンプ、アフィ注意)、エントリーに近いヴェポライザーの一つといえます。

2018/8/12  追記

先日Nokiva, Lativa, Vivaのいずれの製品も2500円以下で買えるというセールがありました。その結果Airistech製品の所有機種が「Pro」「Nokiva」「Viva」「Lativa」と4機種に増えました。Airistech製品はコスパに優れていると思います。

 

 

[結論先取り このレビューに書かれていること]

・エントリークラスの中ではかなりの喫味を出します、シャグによってはミドルレンジを超えハイエンドに迫る喫味

・ガラスマウスピースがあった方が熱くなくていいかも

・メンテナンスは標準的

・マウスピースの脆弱さは致命的、しかし今はalibabaここも)shipping freeで安く買えます(クリックでalibabaに飛びます)

・個人的には有名どころのエントリーモデルや中途半端なミドルレンジ(Gpen pro, Boundless CFCを除く)を買うよりコスパが良い気がします

 

[外観]

f:id:umu_umai_ojisan:20180530215320j:plainf:id:umu_umai_ojisan:20180530220857j:plainf:id:umu_umai_ojisan:20180530220930j:plain

薄くてシュッとしている。

f:id:umu_umai_ojisan:20180530221303j:plain

ディスプレイで温度の精密コントロール

f:id:umu_umai_ojisan:20180530221507j:plainf:id:umu_umai_ojisan:20180530221531j:plain

チャンバーとマウスピース、このマウスピースが鬼門

 

全体的に作りは丁寧な印象を受けます

 

[性能]

・ハンディサイズ 95グラム

・MicroUSB給電

・ヒートアップ 80 F → 380F 40秒

・バッテリーは2200mah 10セッションほど

 

f:id:umu_umai_ojisan:20180531210425j:plain

 

[喫味]

<非着香 チェシャグ 赤 380F>

旨味は少ないものの、酸味とキック、ミストはなかなかのものです。

濃さも満足感も比較的良い。4〜5分で喫味は大幅に減弱します。

 

<着香 コルツグリーンティー 380F>

旨味、酸味が豊かによく出ます、キックも比較的強くミストも多い。5000円以下のエントリークラスでこの喫味はなかなか素晴らしい。チェ赤と同様、4〜5分で喫味は減退。

 

<着香 スタンレー バニラ 380F>

甘味、バニラテイストはさほど強くはないのですが、キックのある辛味・苦味のある喫味が出ます。スタンレーのバニラにはもう少し柔らかい、苦味のない喫味を期待したいので合わない感じがあります。惜しい。

 

<非着香(?) アンホーラ リッチアロマ グラインダー入 380F>

アンホーラの上品な甘みと旨味が程よく出ます。十分加熱されると甘味は減退し、嫌味(渋み、辛味)のないキックと上品な喫味が持続します。これは美味い。喫味はやはり4〜5分で減弱します。紙巻に近い喫味。

 

[メンテナンス、使い勝手]

シャグポンは厳しいでしょう、掻き出し棒があった方がストレスが少ないです。メンテナンスはマウスピース丸洗いに、チャンバーをグリグリ掃除。

マウスピースは作り込みが甘く、本体との接続部がパキパキと割れていきます。Nokivaユーザのほとんどは「喫味はさほど悪くないんだけどすぐにマウスピースが壊れて、2度と買わない」という印象だと思います。

マウスピースをalibaba((ここも)クリックでalibabaにジャンプ)で買っておいた方がストレスが少ないかもしれません。

2018/8/12 追記

チャンバー底部の穴が基板およびディスプレイ部に直結しており、リキッド、ニコ汁、過加湿のシャグで容易に基板が破損します。他のヴェポライザーと比べリキッドなどは厳禁と言っていいと思います。

 

[ここなら安いよ]

意外に国内Amazon(アフィ注意)で安く手に入ります(4,980円)。海外よりも安いかもしれない。

 

[さいごに]

確か、Herbstick ecoを買った次に手に入れたヴェポライザーがNokivaだったと思います。個人的には喫味がよく、あまり悪い印象のないヴェポライザーだったのですが、ネット上ではマウスピースの破損から評判は散々で、喫味についてあまり議論されてこなかったヴェポライザーだと思います。様々なミドルレンジ、ハイエンドを渡り歩いた後、改めてNokivaを吸ってみると、やっぱり喫味はよく、幾分不当な評価がついてしまってるヴェポライザーな気がしました。

「じゃあPAX3やGpen proやSolo2持ってるユーザーにすすめる?」と聞かれると、そこまで強く推しはしませんが、すでにNokivaを持ってるユーザーなら、グラインダーかけてアンホーラ吸ってみてよ、と勧めてみたくなるヴェポライザーです。

すでにお持ちの方、もう一度手に取ってみてもいいんじゃないでしょうか。今なら500円そこそこでマウスピースも手に入ることですし。

 

この記事について何かご質問や相談、間違いの指摘などありましたらお気軽にコメントいただければと思います。

 

f:id:umu_umai_ojisan:20180531000344j:plain

 

[関連記事]

レビュー済みのAiristech製品にHerbva pro

Herbva Viva

Lativaがあります

レビューしてきたヴェポライザーの中で自分が好みなのは、Herbva VivaとNokivaです。

 

記 2018/5/30

記事更新 2018/8/12